京のお盆は六道の迎鐘から始まります
冥界と現世の境界といわれる六道の辻。梵鐘は、お堂の地下に封印されていて、六道まいりの時には地上に出ている紐を引っ張って撞きます。この地下の鐘の音は冥界にまで届くそうで、ご先祖さんを呼び戻すと言われています
六波羅蜜寺と六道珍皇寺の迎鐘が特に有名です。今回は銭洗弁財天さんにもお参りするので六波羅蜜寺から周りました。(ゲリラ豪雨でびしょ濡れになってしまいましたが)

六道珍皇寺

六道まいり

六道珍皇寺ではこの六道まいりに合わせて、小野篁の地獄通いで有名な「冥途通いの井戸」「黄泉がえりの井戸」の二つの井戸、地獄絵「熊野観心十界図なども特別公開されています。(16時まで)

京の七夕 鴨川会場

京阪清水五条から六道経由で鴨川へ、すっかり定着した京の七夕

京の七夕

川沿いは光の短冊、岸側の床と相まって美しい

光の短冊 床

三条大橋付近では竹籠のオブジェ

竹籠のオブジェ

鴨川プロジェクションマッピング 午後7時半~約10分間隔

今年は京阪電車提供「京の交通」 向こう岸に歩行者や自転車が通りますが、それもまたいい感じでした。

堀川会場と違い、こちらは会場が広いのでゆっくり楽しむことができました。

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