お金がなくても焼肉気分を味わえるという
「エア焼肉」が人気だそうで。
七輪の上で肉が焼けていく様子を眺め、ごはんのおかずにするというもので
「もちろん、食べ放題です」


エア焼き肉(えあやきにく)
空想で焼き肉をいただくふりをする競技。
七輪を用いるのが正統なやり方。
プロレスラー安田忠夫の得意技。

七輪に食べたい肉をのっけて食べるた
だそれだけのバーチャル焼き肉体験サイト。

airyakiniku.jpg
「エアギター」「エアあやや」に続いて、2009年冬のブームになるわけはないと思うんですけどね。
仕掛けてるのは、リクルートメディアコミュニケーションズのネットサービスです。
召し上がり方ムービーを見ると、それをおかずに白飯を食べるだけで焼肉を食べた気分になれるということのようです。
ちゃんと、油がキーボードにはねないように、紙エプロンデータ(PC用!)もダウンロードできます。
さらに、食べ頃を知らせるアシスト機能も備わっていて、至れり尽せりです。
「カルビ」「タン」「ホルモン」「すごい肉」から好みの肉を選べば、Webブラウザ上に大きく表示された炭火の七輪に生肉が置かれ、ジュウジュウという肉が焼ける音が聞こえてきます。
まるで本物の焼肉のように焼けていき、2分ほどでトングで裏返し。3分ほどで両面おいしそうな色に焼き上がり、焼けたら右上のおはしアイコンが点滅。
画面をクリックすると、おはしが肉を引き上げます。
「エア焼肉の召し上がり方」動画によると、ごはんと焼肉のたれを用意し、エア焼肉をおかずとして楽しむのが正しい食べ方だそうです。
ノートPCでエア焼肉を再生しながら、焼肉のたれのしみこんだごはんを用意し、焼けた肉を引き上げた瞬間、たれのしみこんだごはんを「口にイン」。ジューシーな肉汁を想像しながら楽しむということのようですが...
この後、第二弾エア・ラーメン、第三弾エア・カレーと続くのでしょうか?